松原幸行

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UXナッジ、最新2事例

ナッジ(nudge)という言葉をご存知だろうか。行動経済学の言葉である。 「ひじで小突く」という意味だが、筆者はUXデザインの中でこの考え方を積極的に利用し「経験をうながす」いう観点から「UXナッジ」とよんでいる[1]。 ものぐさな人間を基準にして、逆手にとって人を後押しするような手を打つ...

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AIと人の対話

車の自動運転の話からはじめよう。 ドライバーが、車載AIの制御による自動運転を不満に感じた時に、ドライバー自身が介入する(AI制御を中断する)ことと、ドライバーの操作で安全が脅かされると判断した車載AIがドライバーの介入を阻むことを、どう統制するのであろうか。 両者(ドライバーと自動運転シ...

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中国古典とUX

中国の古典に「菜根譚(サイコンタン)」というのがある。 中国明代末期(約400年前)に書かれたもので、前集222条、後集135条からなる格言集である。洪自誠(コウジセイ)という人が書いたものだ。江戸時代に日本に入り、田中角栄や松下幸之助、野村克也などが座右の書としたらしい。松下幸之助の言葉を...

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ナラティブとパーパス

最近「ナラティブ」という言葉をよく聞く。"自伝的な物語"とでもいう意味だが、このナラティブについて、キヤノンのデザイン組織に所属する金谷氏からの投稿がありました。是非お読みください。ナラティブ経済、ナラティブマーケティング、ナラティブカンパニーなど、ナラティブという言葉を聞くことが増えてきた。...

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いつどこでも役立つ3つのサバイバルスキル

これからの時代を生き抜いていくために必要なスキル、役に立つスキルは何か。この問に対して本コラムでは見過ごしがちな必須アイテムをご紹介する。 結論から言えば次の3つである。 速読術英語のコミュニケーション力ライティング術 一つひとつ解説してみよう。 1 速読は、300ページほどの専門書であれ...

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非創造的な仕事と生産的な仕事 〜QLOの充実とは〜

現役時代はわりと創造的な仕事が多かった。デザイン組織に所属していたし先行デザインなどを担当していたからだ。 しかし退職してからはがらりと変り、非創造的な仕事が圧倒的に多い。家事も庭仕事もそうだ。 これらは、決まったことを工夫しながら効果的に行えばQOL(Qualy Of Life)は向上す...

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効果的なオンラインブレスト

ウェブコラム『How to run an effective online brainstorming session』を基にオンライン上でのブレインストーミング(以降 ブレスト)について一考。 最近はZoomが普及し、ビジネスシーン、プライベートシーンの両方で広く使われるようになった。テレ...

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テレワークと知識創造

コロナ禍において求められるテレワーク。達成目標が先行し導入に苦慮する企業も多いと聞くが、いざスタートした後にも様々な問題が指摘されている。 今回はキヤノンのデザイン組織に所属する押本氏がこの問題に切り込み、『テレワークと知識創造』というテーマでコラムをご投稿いただいた。 アジャイル開発の現場に...

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フレンチと言葉

どうもアメリカ、イギリスなどの英語圏の国々はフランスをハスに見る傾向があるようだ。色々なものにフランスを揶揄するような表現を感じ取ることができる。気のせいかな... フレンチトーストと言えば今は世界中で食されているデザートのようなメニューだ。でもフランスでは(当然だが)フレンチトーストとは言...

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ささるコピーライティング

2018年に生まれた「54文字の小説」[1]。原稿用紙に書かれた9×6=54文字の小説が「インスタ小説」と称して話題となり、TV番組でも取り上げられた。例えば。 SくんとNさんは磁石のS極とN極のようにお互いに強く惹かれ合い結婚した。Nさんの名字は夫と同じSに変わった。 また「54文字の文...

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